美肌と睡眠

電動自転車とは

 電動自転車とは、発信時や登り坂などでペダルを踏み込む際に、電動機(モーター)により人力を補助する自転車のことで「電動アシスト自転車」と言われます。

 「電動アシスト自転車」というのは、人力に付加(アシスト)して電動で動かすという意味です。

 「ペダルを漕がずに乗れる自転車(漕がなくても動く)」は「フルアシスト自転車」と言われ、道路交通法上、「原動機付自転車」すなわち「原付」となりますので、公道を走るには、各種保安部品を装備した上、ヘルメットを被り、ナンバーを取得し、自賠責保険へ加入するなど、「原付」と同じ扱いが必要になります。もちろん原付免許が無ければ公道(一般道)を走ることはできません。

 また、自転車とはみなされないので、自転車防犯登録も受けることが出来ません。

 「電動アシスト自転車」は時速24km以上では補助率は0%になるように設計されています。

 これは、法律で、電動アシスト走行による最高時速は24Km/hまでと決められているためです。(もちろん、普通の自転車と同様に自力ペダル走行により24Km/h以上のスピードを出すことは可能です。)

 もちろん、電動自転車として売られている自転車でも「アシストモード」と「フル電動モード」を切り替えられるものがありますが、警察に言わせると、「フル電動モード」を使える自転車は、「原付」扱いになるようです。

 最近は自転車の取り締りが厳しくなっているようですので、気をつけましょう。

美肌と睡眠


美肌になりたい!とは、どんな女性でも思うことですよね。
美肌を手に入れるための方法を考えた時、エステに行って、高価な化粧品を買って・・・と思い浮かべる人も多いと思いますが、まずは、日常生活を見直すことから始めてみましょう。

誰しも経験あることかと思いますが、睡眠不足が続くとクマができたり、にきびや吹き出物ができて肌荒れしたりしてしまいますね。
美肌と睡眠は、大きく関係しています。

睡眠不足になると、お肌にとって大切なターンオーバーの乱れや、ホルモンバランスに乱れが起こります。

ターンオーバーとは、肌の定期的な生まれ変わりのことです。
私達の肌は、通常28日程度で角化して表皮が生まれ変わっていきます。
睡眠が十分にとれていなかったり、睡眠時間が毎日違っていたりすると、ターンオーバーの周期に乱れが生じて、ニキビや吹き出物などの肌荒れが起こってしまうのです。

睡眠不足から起こるホルモンバランスの乱れは、肌荒れなどの美容の面だけではなく、健康面にも影響が起こってしまいます。
私達の健康を守っている成長ホルモンの分泌は、睡眠している時に行われているのです。また、睡眠不足で、体がしっかりリラックスできないと、体に流れているリンパ液の流れも悪くなって疲れがたまりやすくなり、肩こりや腰痛の原因にもなります。

最近では、大人だけでなく子供の睡眠時間も短くなってきていると言われていますね。
睡眠不足で成長ホルモンの分泌が乱れると、育ちざかりの子供の場合は健やかな成長が損なわれてしまいます。
子供の成長、病気のない体作りの為にも、睡眠はとても大切です。

長く寝れば良い、というわけではありませんが、毎日の起床と就寝の時間をほぼ同じにして、睡眠時間は1日7時間程度はとれると良いですね。
美肌を保つためには、規則正しい生活が一番なのです。

著作権とは

著作権とは、知的財産権のひとつとして位置づけられ、著作権法という法律で定められています。

著作権で保護される「著作物」には様々なものがあります。

言語(小説、論文など)、音楽(楽曲、歌詞)、舞踊、無言劇(バレエ・ダンス・パントマイムなど)、美術(絵画、彫刻、まんが、舞台装置など)、建築物、地図や図形、映画、写真、プログラムなど。

この他には「二次的著作物」というものもあり、元の著作物を翻訳、編曲、変形、映画化したものなどがこれにあたります。

著作権が保護される期間は、

実名(周知の変名含む)の著作物の場合、死後50年。

無名・変名の著作物は公表後50年(死後50年経過が明らかであればそのときまで)。

団体名義の著作物は、公表後50年(創作後50年以内に公表されなければ、創作後50年)。

映画の著作物は、公表後70年(創作後70年以内に公表されなければ、創作後70年)。

となっています。

著作権の期間の計算は、死亡・公表等の翌年1月1日から起算されます。また、著作権が保護される期間中であっても、その著作権者の相続人がいなければ、著作権は消滅することになります。

派遣ライフも大変です2(第4話)

派遣ライフはその職場になれるまでは、緊張の連続。まして隣に気紛れな正社員でもいようものなら。。。その部署から異動した社員あての電話は、新しい部署あてに電話を転送する。そう覚えたわたしは、その後もそうやっておりましたところ、隣の正社員がいいました。

「そんな転送なんかしないで、今の電話番号、教えればいいじゃないの」

え・・・そんなの最初からそうすればいいじゃんって思ってましたが? まあ、それはいわずに電話の相手方に、その社員が今いるところの番号を教えました。再びうちの部署にいない社員あての電話がかかってきたので、今度は今いる部署の電話番号を教えて電話を切りました。すると「正社員さま」はいいました。

「かけてきたの、なんかの勧誘電話ではないでしょうね? 勧誘だったら教えないでよ!!」

相手が勧誘電話かどうかって。。。慣れれば何となくわかるものですけど。1週間でわかるものですか?

再び電話がかかってきました。どうかこの部署にいる社員あての電話でありますように。。。。と思うと、こういう時に限って、違う部署の社員あての電話なんですよね・・・

どうしたらいいんだ・・・・・勧誘電話か、これ?

しょうがなく「正社員さま」に訊きました。「正社員さま」はいいました。

「転送すればいいじゃない、何回やれば覚えるの?」

派遣も決して楽な家業ではございません(溜息

中古マンション購入の希望条件の基準

インターネットなどで中古マンション物件を検索するときは、希望条件で絞り込んでいきます。その中から、いくつか現地見学に行って、いちばん希望に適っている物件に決めることになります。希望通りの物件がすんなり見つかれば良いのですが、実際に足を運んでもなかなか気に入った物件がないときは、希望条件を見直して再度検索しなければなりません。
購入する中古マンションの希望条件は、あまり厳しすぎるとヒットする数も少なくなってしまい選べなくなります。そんなと時には、少し条件を妥協しただけで良い中古マンションが見つかるかもしれません。もちろん、妥協しすぎてもいけません。住んでみてから後悔しても後の祭りです。特に、広さや間取りを妥協しすぎてしまうと、家族の生活に支障が出ることがあります。広さや間取りは、これから家族が増える予定があるのかどうか、育児や介護の予定があるかなどの将来のライフプランに合わせて決めましょう。
希望条件の妥協点としては、立地条件を妥協する方も多いでしょう。住むエリアを希望以外の所に広げてみるのも、視野が広くなって良い中古マンションに出会えるチャンスが多くなります。また、最寄り駅からは、徒歩圏内だけでなく、バス通勤圏内も視野に入れてみましょう。駅から少し遠くなりますが、価格がだいぶ安くなるはずです。広さももっと広くなり、選択肢が増えます。
ご家族の中にお子さんがいる場合は、学校への通学が近いか遠いか、安全かどうかということも考えなければなりません。周辺にお子さんに有害な施設があるかどうかは、実際に行ってみなければ分かりませんのでチェックしましょう。また、マンションの周辺に、生活するのに必要なものが買える店がどのくらいあるかも重要です。まったくないということでは、住み始めてから不便な思いをするので、あまり妥協しない方が良いかもしれません。
共働きで、日中あまり自宅にいないということであれば、日当たりやマンションの向きを妥協しても良いでしょう。日当たりや向きの違いで、中古マンションの価格はだいぶ変わってきます。また、階によってもだいぶ価格が変わるので、階を妥協して下の部屋にすることも一つの方法です。